太陽光パネル中間処理・
リサイクル部門

太陽光パネルの処分に確かな技術で対応し、
資源を未来へつなげます。

当社では、廃太陽光パネルを適切に受け入れ、
部材ごとに分別・処理を行いながらリサイクルを進めています。
再資源化できるものは新たな資源として活用し、
再資源化できないものは併設されている自社最終処分場にて埋立処分まで一括処理、
リサイクル率を90%以上を目標に、廃棄物削減と環境保全の両立を目指していきます。

太陽光パネル中間処理・
リサイクル施設の概要

太陽光パネル中間処理・リサイクル施設
種類 太陽光パネル中間処理施設
処理方法 フレームの分離、ガラスの破砕・剥離
処理能力 4.0 t/日(パネル約200枚相当)
保管上限 保管場所①:64㎥ / 保管場所②:76㎥
許可番号 北海道 第00140068713号
リサイクル率 90%以上
施設の構造 鉄骨・鉄筋コンクリート造合金メッキ鋼板ぶき平屋建
床面積 654.945㎡
機械設備 PVフレームセパレーター、PVリサイクルハンマー
  • 太陽光パネル中間処理・リサイクル施設全景

  • 中間処理(PVフレームセパレーター)

  • 中間処理(PVリサイクルハンマー)

処理フローと機械設備

各部の動き

  • 1
  • 廃太陽光パネル受入
太陽光パネルを受け入れます。太陽光パネルの廃棄には契約書の締結が必要です。
(製品カタログ等の排出されるパネルの情報がわかるものを提出)
  • 2
  • PVフレームセパレーター
アルミフレームと端子ボックスを分離します。

金属資源としてリサイクル
全体の約15%

  • 3
  • PVリサイクルハンマー
ガラスとバックシートを破砕、剥離します。

銀等の回収・セメント原料・
ガラスカレット原料として再資源化
全体の約78%

  • 4
  • 埋立処分
不純物混合ガラスを自社最終処分場にて埋立処分します。

埋立処分量
全体の約7%

機械設備

PVフレームセパレーター

PVフレームセパレータは廃太陽光パネルから、自動でアルミフレームと端子ボックスを同時に分離させることができます。
一日の処理能力は約400枚です。

PVリサイクルハンマー

PVリサイクルハンマーは、太陽光パネルを加熱してから砕くことで、ガラスとバックシートを1度の処理でほぼ完全に剥離することができる装置です。
一日の処理能力は約240枚で、高い分離性能を兼ね備えています。

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